ココマイスターは日本で一番、皮革と縫製にこだわるお店です
革は厳しく選び抜いた上質な素材をイタリアから直接仕入れ、縫製は日本の熟練したこだわり職人が一つ一つ丁寧に手作りします。ココマイスター
で販売する革製品は、すべて自社開発です。開発は革の選別から行い、国内ではあまり見ることができないような高い品質で、たくさんのユーザーに評価されています。
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日本の職人さんは、製品づくりに対する厳しさと丁寧さ、一つ一つにこめられた心遣いという点で世界中から高い評価を受けています。ココマイスターが国内製造にこだわる理由は、縫製が細部まで美しく、仕上がりにムラが無く不良品を生まないこと、そして、ユーザーからの要望をいち早く製品に反映させ、修理などにもすばやく対応できるようにという考えに基づいています。製品を作る行程によって工房は異なりますが、クオリティを維持するため各工房のマイスターレベルの職人を指名して、同じ職人さんにずっと作ってもらっています。
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ブライドル | マットーネ | マットーネ | ナポレオンカーフ |
ココマイスターの使命とは
50年の歴史をもつ匠の技と厳選素材が奏でる心温まる革製品
ココマイスターは日本の製造業を復活すべく、浅草を中心とした工房で
匠の手作り製品を生み出しています。
私たちの使命は日本の文化を伝えること、失われつつある日本製という
ブランド力をより強固にするべく、高品質で大量生産をせず
限られた匠により商品を生み出します。
すべては日本の文化を残し、もの作りの地位確立により
匠の技が親から子へ引き継がれ、製品も親から子に引き継がれる。
心を大切にした製品をお客様に感じてもらうこと、それにより
一人でも多くの匠を生み出し、日本の製造業を豊かにしたいと考えます。
職人(匠)の声
ココマイスターが日本の文化を伝えるというミッションのもと、
動き始めたのが2010年。
我々は、そのミッションに参加すべく、ココマイスターの製品を
1つ1つ手作りで縫製しています。
日本の製造業を豊かにしたいと考える気持ちは同じで、
安売りをしない”本物の質”で勝負するココマイスターのスタイルに共感しています。
■Meister 酒井 勝氏 (サカイ マサル)
年齢 :71歳
職人歴 :50年
製作時のポイント :買うお客様の気持ちになって一点一点扱う
革に対する思い :革は自分のいのちと同じ
今後の目標 :後輩をしっかり育てて一人前に活躍してほしい
趣味 :じっとしていることが大っ嫌いなので
とにかく体を動かすことが好き
≪INTERVIEW - インタビュー≫
最高の技術を持ってお客様の為に1点1点丁寧に縫製する。
機械じゃなく手作りで作るからこそ生きるのが革製品だと思う。
部位により質感が異なり、張力も異なる。
機械はこれらを無視して製品化するため、長年の使用に耐えることはできない。
運が悪ければ、3カ月で壊れてしまう。
私の作る製品は50年の技術によって培われた、一生涯使える製品なのである。
ココマイスターの製品を購入するということは、
手作りにしか出来ない良さを知ることになるだろう。
イタリアの革と日本の革はどう違うのか??
イタリアンレザーは、上記の染料や風土の関係で、
日本やアジアの国がどうしても出せない色を出してきます。
その色はとても発色が良かったり、または深く渋い色合いを持っているものです。
国内の革を使用するメリットとしては、クオリティコントロールが比較的楽なことですが、
革本来の風合いや色合いを楽しむには、イタリアンレザーが適していると言えます。
※ ただしイタリアでもタンナー(革を作る工房)によって品質の優劣がかなりありますので、
きちんと見極めないと良い革は手に入りません。





